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意外と目に付くものです、壁紙のデザイン。

家づくりブログ

さて、年末ですね。

せわしくなってきたものです。

 

さて今日は、

ハウスメーカーで建てた知人に言われた一言について。

 

というのも、この知人のAさん。

Aさんの自室の壁紙を決めたのは、

Aさんの奥様と夫婦喧嘩をした翌日の、ハウスメーカーでの面談で

決めたということ。

 

もう、投げやりになっていたAさんは、そのままの気分で、

そのデザインに決定。

 

 

ところが、この壁紙を今でも見て後悔している、と。

あの時、冷静になっていれば・・・。

 

 

 

ずっと目に付くものですからね。

それも、この壁紙。

Aさんの書斎のものというから、

確かに目につきますね。。。

 

 

ところで、ハウスメーカーさんは、

工業化が進んでいるために、

床のデザイン、壁紙、カーテン、照明などは、

商談の最初の段階で結構決めてしまいます。

 

そうしないと、工場で製作できませんからね。

 

 

 

それに対して、TOKUでは、

その場であれこれ相談しながら、

例えば、実際の壁紙を見ながら

カーテンの色を決めていったりしています。

 

 

 

こちらも、壁紙に併せて、鏡を制作。

 

 

 

要は、

TOKUでは、

建物を最後まで一緒に作っていきます。

そのため、その都度相談。

 

 

 

もちろん、TOKUにとっては、

最初に決まっていたほうがいいものです。

 

ですが、TOKUがお客様と一緒に

作り上げることを目指すのは、

お客様の価値を実現することを目指しているからなんですよね。

 

決して、TOKU側の価値を押し付けるものでもない。

 

 

だから、TOKUでは、ヒアリングにこだわるんです。

とことん、聞かせてください!

 

 

 

10年たっても、20年たっても、いとおしく思える家づくりを。

それでは、TOKUでした~。